著者:マーク・ソールズベリー 著, 遠山純生 訳
出版社:フィルムアート社
発行年:2011年 初版(「バートン オン バートン」増補改訂版)
サイズ:21cm
ページ:391pp
状態:カバー 帯付 カバーに若干のスレ・ヨレ、帯にスレイタミ有るも、本文良好です。
目次
序文 ジョニーデップ バートンは天才である!
改訂版序文 ジョニーデップ 彼のためなら地の果てまで行くだろう
改訂版序論 マーク・ソールズベリー �犂蕎隲瓩�ら発想する孤独な成功者
第1章
○子供の頃、僕はゴジラの役者になりたかった
○ディズニーと僕は相性が悪かった
『ヴィンセント』
○ゴシック、フランケンシュタイン、ポオ
『ヘンゼルとグレーテル』『フランケンウィニー』『アラジンと魔法のランプ』
第2章
○言葉にならないものすべてが美しい、それが映画の魔術だ
『ピーウィーの大冒険』
○墓地は平和で静かで、それでいて刺激的なんだ
『ビートルジュース』
第3章
○分裂した神秘の人、バットマン
『バットマン』
○ジョニーには美しく危険な存在になってほしい
『シザーハンズ』
○悪人かどうか見定める羅針盤がない
『バットマン リターンズ』
第4章
○幼い頃の感情に立ち返ることが、僕のやりたいことだ
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
○エドの服装倒錯は彼の人生の一部にすぎない
『キャビンボーイ』『エド・ウッド』
第5章
○1950年代映画の持つ力が、発想源にあった
『ジャイアントピーチ』『マーズ・アタック!』『オイスターボーイの憂鬱な死』
○内に篭って自分の頭の中に生きるのが幸せなんだ
『スリーピー・ホロウ』
○関わるべきでないのに試したくなるような、邪悪な魅力があった
『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
○自分に忍び寄ってくるような映画の構造を気に入った
『ビッグ・フィッシュ』
第6章
○チャーリーは僕らの90パーセントを占める子だ
『チャーリーとチョコレート工場』
○死者の世界より生者の世界がずっと�犹爐鵑任い覘�
『コープス・ブライド』
○もし僕が俳優なら、スウィーニー役を演じたい
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
○空想、想像力、夢が混在する
夢幻的光景を表現したい
『アリスインワンダーランド』
訳者あとがき
フィルモグラフィー
映画作品・人名索引
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