死にいたる美術
メメント・モリ
memento mori: Visions of Death c.1500-1994
図録
商品番号:2011802

1,500円(内税)

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著者:栃木県立美術館, 町田市立国際版画美術館 編
出版社:栃木県立美術館, 町田市立国際版画美術館
発行年:1994年
サイズ:25.5×20cm
ページ:341pp
状態:函 ソフトカバー/SC 函に若干スレ・ヤケシミ、函端に僅かにヨレ、本体表紙・天地・小口にヤケシミ有るも、それ以外経年良好です。

1994年に町田市立国際版画美術館と栃木県立美術館で開催された展覧会「死にいたる美術 メメント・モリ memento mori: Visions of Death c.1500-1994」カタログ。「病いや老いの果ての死」という永遠のテーマに対して真正面から取り組んだ中世末以降の西洋版画と、死を奥深く隠蔽しながら死を恐れ、黙想する20世紀美術をあわせて展観。第一部では15世紀末から20世紀初頭までの西洋版画を中心に「死の舞踏」「死の版画史」「和洋解剖図」3部門より約60作家100点、第二部では、戦後から現代にいたる20世紀の絵画、立体、版画、オブジェを21作家80点で構成。(主催者あいさつ文より一部引用)

目次
序-「死を想え, 生を想え」 小勝禮子
「エクスポーズ」するいやはて-死のヴィジュアルという逆説について 高山宏
中世後期における死の図像-屍体が語ること 小池寿子
第一部 死の版画史
 拡散する死のイメージ 佐川美智子
 死の舞踏
 死の版画史
 和洋解剖図
第二部 現代の死
 眼差しの向こう側-死と現代の美術 小勝禮子
 現代の死
 作家略歴
主要参考文献


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