工芸青花
1〜17号 17冊セット+絵葉書14枚付
商品番号:4042001

220,000円(内税)

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工芸青花 第1〜17号 17冊セット+絵葉書14枚付

著者:青花の会 編
出版社:新潮社
発行年:2014年〜2022年
サイズ:29×21.5cm
状態:限定版ナンバー入/Limited edition with numbering ハードカバー/HC
5号以降それぞれ古布や作品貼込有(1〜4号は元来作品貼込無し)
絵葉書「ロマネスクの旅2」7枚組(タトウ入, 解説冊子付)+絵葉書「ロマネスクの旅3」7枚組(タトウ欠, 解説冊子欠)
表紙僅かにスレ有るも、それ以外良好な状態です。

青花の会が2014年より刊行し、骨董、工芸、建築などを扱う書籍『工芸青花』第1号〜第17号の17冊セット。

第1号
1 川瀬敏郎 竹花入の花
 道具であって道具ではないもの 川瀬敏郎
 竹花入概説 閑野譚
 作品解説 木村宗慎
2 フランスのロマネスク ゾディアックの本とサン・ブノワ・シュル・ロワール修道院
 アンジェリコ修道士のお話 金沢百枝
 ロマネスク美術の初心 金沢百枝
 修道院改革の時代 小澤実
3 三人の酒器 中里隆 福森雅武 辻村史朗
 ずっとやきものの話 菅野康晴
4 意中の美術館
 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の巻 中村好文
5 フランスの古いワークウェア
 青のゆくたて 橋本麻里
6 骨董と本棚
 T氏 森岡督行
7 光悦の茶碗と書
 光悦序奏 樂吉左衞門
 光悦的人間 青柳恵介
 光悦概説 閑野譚
 作品解説 木村宗慎
精華抄

第2号
1 フランスのロマネスク
 モントワール・シュル・ル・ロワールのサン・ジル聖堂
  天使の舞いおりる聖堂 金沢百枝
  城と教会のある風景 小澤実
2 川瀬敏郎 仏教美術と花
 覚悟の人 山本野人
3 昔の糸
 母の糸 千葉望
4 意中の美術館
 フリック・コレクションの巻 中村好文
5 織部の茶杓、茶碗、手鉢
 織部概説 閑野譚
 茶の湯の恩人 木村宗慎
6 メキシコのブリキ絵
 「そのまま」なもの 高木崇雄
7 うつわのはじまり
 縄文土器 赤木明登
8 骨董と本棚
 村上春釣堂の李朝 森岡督行
9 石塔の旅
 国東半島 青柳恵介
精華抄

第3号
1 川瀬敏郎 ローマングラスと花 
 ノスタルジア 川瀬敏郎
 古代ガラス 上野由美子
2 茶道具商とはなにか 
 ホンヨミ 木村宗慎 
 修行時代 中西輝之 
 茶道具の危うさ 石黒宏一郎
 3 骨董屋 青井義夫と坂田和實
  対談 あのころ 青井義夫+坂田和實
4 ペルシャとインドの細密画 
 細密画への旅 桐谷美香
5 意中の美術館 
 ハラ ミュージアム アークの巻 中村好文
6 盃のいろいろ 
 酒も肴もいらない 小澤實
 古盃一覧 木村宗慎 
7 うつわのはじまり 
 縄文土器 その二 赤木明登
 8 器と私 
 産地と作家 猿山修
 小さな点、遠くの点 三谷龍二
  白木蓮 細川亜衣 
精華抄

第4号
1 礎石のある庭
 石造美術 閑野譚
 流れる時間 山本野人
2 望月通陽 のれんと文字
 路上の膝頭 望月通陽
 工藝の泉 高木崇雄
3 源氏物語画帖
 淡いもの 桐谷美香
 公家文化の余薫 中村健太郎
4 川瀬敏郎 古陶と花
 壺にいける 川瀬敏郎
5 フランスのロマネスク オルネーのサン・ピエール聖堂
 かいじゅうたちのいるところ 金沢百枝
 ロマネスク時代の巡礼 小澤実
精華抄

第5号 インドの古布カンタ付
1 板と私
 板極道の入口で 小澤實
 歴史の形見 青井義夫
 漆喰とバスク 内田鋼一
 朝鮮の餅板 大塚潔
 奈良古材 川瀬敏郎
 茶の敷板 木村宗慎
 謙虚さ 坂田和實
 長い床の間 高木孝
 板切れの美 吉田昌太郎
2 小川待子 やきものと言葉以前
 踏みだす人 井出幸亮
3 鑑賞陶器のはじまりと本
 繭山龍泉堂訪問記 森岡督行
 大正の新風 川島公之
 作品解説 川島公之
4 意中の美術館
 アカデミア美術館の巻 中村好文
5 うつわのはじまり
 東北古椀 赤木明登
精華抄

第6号 インディゴ染の古布(アメリカ)付
1 李朝と私
 李さんの精神 川瀬敏郎
 『李朝を巡る心』を讀んで 小倉紀蔵
 滅多にないモノ 李鳳來
 モノとヒト 李鳳來
2 スペインのロマネスク レオンのサン・イシドロ聖堂
 中世のイベリア半島 小澤実
 三人の王女 金沢百枝
3 数寄屋とはなにか 八勝館御幸の間
 堀口捨己の試み 岸和郎
 ハレになった数寄屋 木村宗慎
4 青花と私
 青い花の色のゆくえ 若菜晃子
5 意中の美術館
 インゼル・ホムブロイッヒ美術館の巻 中村好文
6 民芸と私
 歓喜の書 月森俊文
 作品解説 月森俊文
世界の布
精華抄

第7号 手織リネン布(コロミア/ウクライナ)付
1 ロベール・クートラスをめぐる断章群
 花壇に眠る人 堀江敏幸
2 川瀬敏郎 シンをいける
 「しん」の花道史 井上治
 一元的な花 川瀬敏郎
 川瀬敏郎の花 井上治
3 生活工芸と作用
 生活工芸のこれまでとこれから 安藤雅信
 自力と他力 赤木明登
 対談 作用とはなにか 小林和人+山内彩子
 作家紹介1 小林和人
 作家紹介2 山内彩子
4 うつわのはじまり
 秀衡椀 赤木明登
5 秦秀雄と私
 李朝のぐい飲ほか 秦笑一
  柳宗悦と秦秀雄  月森俊文
 秦秀雄小伝  片柳草生
 秦さんに教わったこと 松井信義
 美の使徒 青井義夫
 「珍堂」先生の目線 杉本理
 秋草の線 勝見充男
 香炉を杯とすること 小澤實
 我無き後に 秦秀雄の日記と遺書 秦笑一
 世界の布
精華抄

第8号 手織木綿布(サワンナケート/ラオス)付
1 坂田和實論1 カケ、カスレ
 僕達の選択 高木崇雄
2 スペインのロマネスク サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院
 ゆるされる人 金沢百枝
 中世の修道院 小澤実
3 沖縄の織物 新出の森政三資料より
 「戦前」を伝えるノート 上江洲安亨
  裂地解説 山田葉子
4 民芸以外の柳宗悦
 蒐集と愛蔵のかたち 白土慎太郎
 柳宗悦の思想 救済と芸道について 井上治
5 ロベール・クートラスをめぐる断章群2
 闇の動線に沿って 堀江敏幸
6 近代と数寄屋 帝国ホテル東光庵
 村野藤吾の格闘 内藤廣
 劇的な露地 木村宗慎
7 利休にたずねない茶会
 緑釉陶器と嵯峨朝の宴 荒川正明
 みやびる 山本野人
8 川瀬敏郎の花
 深みと軽み 花人のなげいれ 桐谷美香
9 骨董とはなにか
 末期の姿を想い見る 杉村理
世界の布
精華抄

第9号 古布「日本の蚊帳地」付
1 川瀬敏郎の花
 奇なるものについて 井上治
2 村上隆と坂田和實
 民藝とヒップホップの間に 井出幸亮
3 少女の刺繡布
 オランダのサンプラー 金沢百枝
4 物と私 坂田敏子さんのスタジオ
5 ウィンザーチェア
 レストアラーの視点 室田宏一
 日本人が愛した英国の椅子 月森俊文
6 西洋工芸の道 村田コレクション
 村田新蔵の思索と蒐集 瀬尾典昭
 生活と工芸 三谷龍二
7 ロベール・クートラスをめぐる断章群 3
 青灰色の谷へ 堀江敏幸
世界の布
精華抄

第10号 西洋更紗(トワル・ド・ジュイ)付
1 川瀬敏郎の花 唐物籠
 真と自由 片柳草生
2 坂田和實の眼 酒袋
 錆びたナイフ 高木孝
 坂田さんの優しさ 高木崇雄
3 スイスのロマネスク シオンのノートルダム・ド・ヴァレール聖堂
 家具と夕日 金沢百枝
 ハイジの国の中世 小澤実
4 座辺の李朝
 李朝・蒐集・近代 大塚麻央
5 黒田泰蔵 白磁と轆轤
 円筒と彼岸 赤木明登
6 ロベール・クートラスをめぐる断章群 4
 石工への道 堀江敏幸
7 骨董と私
 子供的なもの 藤田康城
8 意中の美術館 6
 ビルバオ・グッゲンハイム美術館の巻 中村好文
世界の布
精華抄

第11号 望月通陽の型染絵「扉の絵 1」付
1 山茶碗
 石のようなもの─秦秀雄 勝見充男
 最初の古美術品 高木孝
 ざらざらしたもの 小澤實
 山茶碗入門 清水喜守
 深シ奥 枯レツレバ─柳宗悦 白土慎太郎
 茶道具として─北村謹次郎 木村宗慎
2 欧州タイル紀行
 アヴィニョン・教皇・ナポリ 金沢百枝
3 大谷哲也 「生活工芸」以後の器
 丸裸と白 富井貴志
4 川瀬敏郎 籠にいける
 消えた色気 片柳草生
5 骨董と私
 藤末鎌初 杉村理
6 ロベール・クートラスをめぐる断章群 5
 髑髏の闇から抜け出て 堀江敏幸
7 名物とはなにか
 「名物」批判にこたえる 木村宗慎
扉の絵
精華抄

第12号 望月通陽の型染絵付
1 三人とアイヌ
 アイヌ文化概観 閑野譚
 神の魚 前橋重二
2 生活工芸派と二〇一八年
 日本生活器物展を終えて 三谷龍二
 台北で気づいたこと 菅野康晴
 生活工芸の「ふつう」 菅野康晴
 ふつう、の分かれ道 高木崇雄
 個人的な抵抗 井出幸亮
 器であること 沢山遼
3 村上隆と古道具坂田
 バブルラップ展で伝えたかったこと 村上隆
4 川瀬敏郎と甍堂
 左手の花 青井義夫
5 骨董のさびしさ
 年をとるとケチになる 青柳恵介
 時々出会う 五十嵐真理子
連載
 ロベール・クートラスをめぐる断章群 6 堀江敏幸
扉の絵
精華抄

第13号 望月通陽の型染絵「扉の絵 3」付
1 スイスのロマネスク ミュスタイアのザンクト・ヨハン修道院
 尼僧院の椅子 金沢百枝
 カール大帝の修道院 小澤実
2 川瀬敏郎の花 杉本家住宅
 花に偲ぶ文人―父・杉本秀太郎 杉本歌子
3 民藝と美
 柳宗悦の「直観」 月森俊文
 脳にとって美とはなにか 前橋重二
連載
 ロベール・クートラスをめぐる断章群7 堀江敏幸
扉の絵
精華抄

第14号 望月通陽の型染絵付
1 北京の工芸
 胡同の文人 齋藤希史
 中国・現代・生活工芸 安藤雅信
 「文人」とはなにか 閑野譚
 一〇〇年前の北京と古美術 川島公之
 彼我のことなり 舟橋昌美
2 川瀬敏郎の花 大徳寺孤篷庵
 シンをたてる 川瀬敏郎
3 メキシコのブリキ絵 芹沢げ陬灰譽ション
 対話の気配 高木崇雄
 キリスト教の奉納画 金沢百枝
連載
 ロベール・クートラスをめぐる断章群8 堀江敏幸
扉の絵
精華抄

第15号 望月通陽の型染絵付
1 書と古道具 坂田和實と日置路花
 路花さんの書 坂田和實
 拙をめぐって 菅野康晴
2 鹿と彫刻 橋本雅也
 鹿曼荼羅とはなにか 前橋重二
 動物と植物のあいだ 門田さくら
3 ロシアのロマネスク ノヴゴロドの聖ソフィア大聖堂
 ヴァイキングゆかりの商都 小澤実
 ロシアイコンとロマネスクの扉 金沢百枝
連載
 ロベール・クートラスをめぐる断章群9 堀江敏幸
扉の絵
精華抄

第16号 望月通陽の型染絵付
1 「さる山」の店と仕事
 余白と多 沢山遼
 聞書・猿山修小伝 山本千夏
 猿ちゃんと野生 赤木明登
2 川瀬敏郎の花 侘び
 芭蕉の侘び、利休の侘び 青柳恵介
3 ロシアとスキタイ
 ピアノと骨董 毛涯達哉
 古代ユーラシアの草原から 松本圭太
4 望月通陽と as it is
 安堵の手法 望月通陽
 マルテの決意 望月通陽
連載
 ロベール・クートラスをめぐる断章群10 堀江敏幸
扉の絵
精華抄

第17号 ハタノワタル作の手漉和紙付
1 奈良と骨董 無窮亭河瀬虎三郎
 記憶の花 川瀬敏郎
 どれも「奈良」 小松義宜
 河瀬家二代 杉村理
2 タイの古陶 永田コレクション
 タイ陶磁概説 閑野譚
 掘るか広げるか 永田玄
3 生活工芸と村上隆
 三谷さんと生活工芸の四〇年 菅野康晴
 三谷龍二さんと松本で 村上隆
 赤木明登さんと輪島で 村上隆
 辻和美さんと金沢で 村上隆
 内田鋼一さんと四日市で 村上隆
 安藤雅信さんと多治見で 村上隆
 松本武明さんと川越で 村上隆
 広瀬一郎さんと西麻布で 村上隆
 平松洋子さんと神楽坂で 村上隆
 高橋みどりさんと南平台で 村上隆
 伊藤まさこさんと代官山で 村上隆
 有山達也さんと馬喰町で 村上隆
 旅の終りに 村上隆
 座談会 生活工芸の作家たち 赤木明登 安藤雅信 内田鋼一 辻和美 三谷龍二 村上隆 菅野康晴
 年表「生活工芸」の時代
連載
 ロベール・クートラスをめぐる断章群11 堀江敏幸
精華抄
石州和紙 若菜晃子
扉の絵 ハタノワタル


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