工芸青花 11号
商品番号:3012807

12,000円(内税)

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著者:青花の会 編
出版社:新潮社
発行年:2019年
サイズ:29×21.5cm
ページ:192pp
状態:限定1200部ナンバー入/Limited edition of 1200 with numbering ハードカバー/HC 望月通陽の型染絵「扉の絵 1」付 表紙若干スレ有るも、それ以外良好です。

青花の会が年3回刊行し、骨董、工芸、建築などを扱う書籍『工芸青花』第11号。

目次
1 山茶碗
 石のようなもの─秦秀雄 勝見充男
 最初の古美術品 高木孝
 ざらざらしたもの 小澤實
 山茶碗入門 清水喜守
 深シ奥 枯レツレバ─柳宗悦 白土慎太郎
 茶道具として─北村謹次郎 木村宗慎
2 欧州タイル紀行
 アヴィニョン・教皇・ナポリ 金沢百枝
3 大谷哲也 「生活工芸」以後の器
 丸裸と白 富井貴志
4 川瀬敏郎 籠にいける
 消えた色気 片柳草生
5 骨董と私
 藤末鎌初 杉村理
6 ロベール・クートラスをめぐる断章群 5
 髑髏の闇から抜け出て 堀江敏幸
7 名物とはなにか
 「名物」批判にこたえる 木村宗慎
扉の絵
精華抄


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